人身事故用の示談書

示談ってそもそも何のこと?


 あなたの事故車には価値があります!
 事故車でも売れます!廃車処分前に無料査定を!
            →自走可能なお車はこちらから

    交通事故の示談交渉【極秘】裏マニュアル
    6年掛けて会得した経験・知識を、わたくしマツタケが
    渾身の想いを込めて書いたテキスト(教科書)です


示談とは、法律的な紛争を抱えている当事者がお互いに

話し合いや譲り合いをして解決するということです


法律上で、示談とはどのように解釈されるかというと

民法の和解契約(民法695条〜696条)というものに当たります


つまり、示談書はただの紙切れなのですが、きちんとした

法的効力があるということです


ですから、記載内容などには十分注意しましょう

加害者からの支払いが分割になる場合などはもっと注意が必要です

(示談書は保険金請求時にも必要です)



 あなたの事故車には価値があります!
 事故車でも売れます!廃車処分前に無料査定を!
            →自走可能なお車はこちらから

    交通事故の示談交渉【極秘】裏マニュアル
    6年掛けて会得した経験・知識を、わたくしマツタケが
    渾身の想いを込めて書いたテキスト(教科書)です


2005年12月17日 14:18

コメント

マツタケさんのサイトを全て読ませて頂き、必要な箇所はプリントアウトし何度も読みました。本当に大変、勉強になり励まされました。事故に遭った人は誰もが不安で、誰かにすがりたくなりますが、
マツタケさんは、そういう人達にとって、本当に心強い存在です。


改めて御礼を言わせてください。
ありがとうございました・・・

たかぽんさん、マツタケです

ありがたいお言葉誠にありがとうございます
当サイトが役に立てて本当に良かったです
あらためて、作ってよかったと思いました(^^)

今後とも当サイトを暖かく見守りください

はじめまして。
マツタケさんのHPを見て勇気付けられ、本も購入させていただき、おかげさまで交通事故にかなり詳しくなりました。
私は会社の帰りに自転車で帰宅中、前方不注意の加害者の車にはねられ、左手甲を骨折しました。
二度の手術後、事故から一年半経って症状固定し、マツタケさんのお知恵を借りたおかげで後遺障害も14級9号を獲得しました。
いよいよ示談となり、まずは保険会社から損害賠償金額を提示されましたが、全く低い金額でしたので加害者と保険会社と私どもで会ってお話し合いしましょうと、持ちかけました。まず加害者に連絡したら「いつでも出向きますよ」と言っていたのに保険会社から何か言われたらしく、翌日には「全部保険会社を通してくれ」と態度が一変して聞く耳を持ちません。最終的には本人同士の話し合いなんですよ、といっても「それも保険屋を通せ」との一点張り。実際、私は事故当日から一度も謝罪を受けていないのです。悔しくてしょうがないです。長々と申し訳ありません。というわけで、示談には保険会社とだけの話し合いになりそうですが、それでも大丈夫でしょうか。マツタケさんの本には加害者も同席してもらうよう書かれていましたが・・。最終的に示談の捺印するには加害者を同席させろ、と保険会社には言うつもりですが・・。取り留めのない文章で大変申し訳ありません。お考えを伺いたいのですが何卒よろしくお願いいたします。

ゆみさん、マツタケです
事故の件大変でしたね
お気持ちお察し致します


> マツタケさんのHPを見て勇気付けられ、本も購入させていただき、おかげさまで交通事故にかなり詳しくなりました。


ありがとうございます
何より嬉しいお言葉ですm(_ _)m


> 私は会社の帰りに自転車で帰宅中、前方不注意の加害者の車にはねられ、左手甲を骨折しました。
> 二度の手術後、事故から一年半経って症状固定し、マツタケさんのお知恵を借りたおかげで後遺障害も14級9号を獲得しました。


等級が認定されてよかったです
役に立ったようで何よりです


> いよいよ示談となり、まずは保険会社から損害賠償金額を提示されましたが、全く低い金額でしたので加害者と保険会社と私どもで会ってお話し合いしましょうと、持ちかけました。まず加害者に連絡したら「いつでも出向きますよ」と言っていたのに保険会社から何か言われたらしく、翌日には「全部保険会社を通してくれ」と態度が一変して聞く耳を持ちません。


なるほど。保険会社の常套手段ですね

最終的には本人同士の話し合いなんですよ、といっても「それも保険屋を通せ」との一点張り。実際、私は事故当日から一度も謝罪を受けていないのです。悔しくてしょうがないです。


ほんと悔しいですね
せめて誠意ある謝罪がほしいです


>長々と申し訳ありません。というわけで、
>示談には保険会社とだけの話し合いになりそうですが、
>それでも大丈夫でしょうか。
>マツタケさんの本には加害者も同席してもらうよう書かれていましたが・・。
>最終的に示談の捺印するには加害者を同席させろ、と
>保険会社には言うつもりですが・・。
>取り留めのない文章で大変申し訳ありません。
>お考えを伺いたいのですが何卒よろしくお願いいたします。


了解です。

ゆみさん、マニュアルもご購入されていらっしゃるようですので
私から、きちんとした示談が出来るようにアドバイスします


直接メールを送りましたので見てくださいね!

それでは示談交渉頑張りましょう!!

 マツタケ様、こんにちは。たまねぎです。

 いよいよ(というかやっと)直接保険屋の担当者と示談交渉を行っております。

 当然のことながら、保険屋は自賠責基準の額を提示し(見事に計算が合っていたのには苦笑しました)、私は普通に請求額を提示しマニュアルのとおりに話をしていました。

 が、ひとつ気になったのは、保険屋が「物損」と「人身」とを分けて金額の提示をおこないそれぞれの示談をしてきたのです。

 私は「どちらにも過失割合に応じた額とするのでしょう?一緒ならなぜ分けて示談する必要があるのか?」と言ったのですが、相手の言い分がよく判りませんでした。

 これって、何か裏があるのでしょうか?いろいろお忙しいところ誠に申し訳ありませんがアドバイスをよろしくお願いします。

たまねぎさん、マツタケです


>当然のことながら、保険屋は自賠責基準の額を提示し
>(見事に計算が合っていたのには苦笑しました)、


見事に合っていたんですね。。。
きちんと勉強された結果です!
さすがです!!


>私は普通に請求額を提示しマニュアルのとおりに話をしていました。
>


了解です!


>が、ひとつ気になったのは、保険屋が「物損」と「人身」とを
>分けて金額の提示をおこないそれぞれの示談をしてきたのです。
>
>  私は「どちらにも過失割合に応じた額とするのでしょう?一緒ならなぜ分けて示談する必要があるのか?」と言ったのですが、相手の言い分がよく判りませんでした。
>
>これって、何か裏があるのでしょうか?いろいろお忙しいところ誠に申し訳ありませんがアドバイスをよろしくお願いします。
>


分けて示談するケースはあります
過失割合が物損と人身で相違することは、
何か特別な事項がない限りはありませんので大丈夫です


人身の方は、物損と違って金額面で揉めることが多いです
物損は、評価額がありますのでいいのですが、
人身の場合は、金額が定まらないケースがあります
それだけあいまいな部分が多いということですね


ただ、もし経済的に問題なければ、
私なら、示談は同時にします
(書式が物損と人身で分かれることは問題ありません)


示談の時期ですね
人身だけあとで。。。というのは私ならやりません


もう既に詰めの段階に来ているので
長引くこともないでしょう

来年そうそうには、決着がついているはずです


もちろん、最初の提示額から上がっているはずですから、
あとは、マックスで計算した、たまねぎさんの金額に
どれだけ歩み寄ってくるかですね


もう少しです!
納得行く金額の落とし所をある程度決めて、
交渉してください!


がんばりましょう!!
また報告してくださいね!


コメントを投稿

  
ロスカット注文