交通事故慰謝料を勝ち取るまで!
交通事故慰謝料を勝ち取るまで!示談交渉の記録!第5回
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交通事故の示談交渉【極秘】裏マニュアル
6年掛けて会得した経験・知識を、わたくしマツタケが
渾身の想いを込めて書いたマニュアル教材です
【ついに登場!保険会社の担当者!】パート2
結局、「相手の車の保険も会社の保険も使えません」
という言葉を鵜呑みにしている私。
(でも、この問題は、あとで解決します。
ただ、解決するのに数年かかりましたが・・・)
話は、戻って病院の喫茶店。
保険担当者は、1枚の紙切れを渡しました
「マツタケさん、これ」
んっなんだ? 何か怪しい書類でも書かされるのか?
よく見ると、
【お支払い出来る損害、お支払いの基準】なんていう項目が
書かれている・・・
「何ですかこれ?」
保険担当者:「通常、交通事故の際に支払われる損害賠償の一覧表です」
その時はもちろん分かりませんでしたが、
いわゆる自賠責保険の基準で一番補償が少ない金額の目安です
「あ〜こんなのがあるんですねー」
「はい!この範囲で補償していきたいと思います」
(↑えっでも保険って使えないんじゃないの?まーいいや)
主な項目は
@治療費(実費)
A通院費(必要かつ妥当な費用)
B入院雑費(1日1100円)
Cその他費用(必要かつ妥当な実費)
D休業損害(過去3ヶ月の給与から試算)
E慰謝料(精神的苦痛に対する補償)
でした。
よく分かりませんでしたが、たくさん書いてあったので
良かった〜と安心していました
まー慰謝料まで貰えるように書いてあるので
確かな書類だろうと思いましたよ
(私が、日弁連の基準を知るまでは・・・)
普通、突然交通事故に遭って右も左も分からない状態では
言われるがままですよね
当時の私がそうだったように、これが全てなんだ、
これより貰える費用なんてないんだ、
だって保険屋さんが言うんだから間違いないさ。
なーんて、お人よしもいい所の発想でしたよ
あっちなみにきちんと貰える詳しい損害賠償の
金額は以下のページに記載しています
(日弁連基準)
この世の中は、仕組みを知っている人間が得をして
知らない人間は、損をしています
そして知らない人間は、
損をしている事自体に気づいていません
このサイトには、その仕組みをきっちり書いています
しっかり勉強して、示談交渉に役立ててくださいね
次回は「マツタケさん、健康保険を使って治療して下さい!」です
■最後まで読んでくれてありがとう!
とっても、とっても、感激です!
あなたに「示談の女神」が微笑みますように!
マツタケでした。
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6年掛けて会得した経験・知識を、わたくしマツタケが
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2006年05月05日 03:33
