交通事故慰謝料を勝ち取るまで!

交通事故慰謝料を勝ち取るまで!示談交渉の記録!第9回


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    交通事故の示談交渉【極秘】裏マニュアル
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【現場で事故を再現(警察との現場検証)】

事故後、博多警察署から電話がありました


事故現場に来て欲しいとのことでした

現場の駐車場に着くと、社長と専務、加害者、そして

2人のお巡りさんがいました


「早速、事故の再現です」


車に挟まれる役は、社長・・・


えっそこまでやるの?と思いましたが

車に挟まれる事故でもあったので、

そうしろという指示でした


低速で運転するお巡りさんの車が社長に接近します

じわじわと前へ動かしています

あと少しでぶつかります!私は目をそむけました


「ストーップ!!」 (←もう一人のお巡りさんの声)


警察は通常、実況見分調書の作成をするために事故現場や

加害車両の撮影をしたり、事故状況を聴取したりするのですが

この時は、リアルに再現までしてくれました

(事故を思い出したのでそこまでしなくていいとも思ったのですが・・・)


また、事故状況の聴取時に、重要なポイントがあります

それは


きちんと自分の主張をする


という事です


最終的に、サインを求められますが、相手と言い分が違ったり

納得行かない時はサインを拒否することも出来ます


なぜ、そこまでしないといけないのか?


それは、実況見分調書が証拠となって過失割合

決定されるからです


仮に事故の時に、相手から「10対0で私が悪いです」

と言われていても、実況見分調書に穴があれば

相手の保険会社


「あなたにも過失がありそうですね」

「若干負担してもらうことになりますので」


となりますよ


その時に「私の車両は停車していました」などの

文章記載があればそれが証拠になって

保険会社に突っぱねる事も可能です


過失が大きくなるとそれだけ相手からの保険金がカットされます

あなたの保険も、使わないといけないかもしれません
(または自腹)


そうならない為にも、実況見分調書の作成時には

きちんと主張しておきましょう

(でも、うそはだめですよ)


次回は「『加害者に寛大な処罰を』と警察から言われた?」です


■最後まで読んでくれてありがとう!

とっても、とっても、感激です!

あなたに「示談の女神」が微笑みますように!

マツタケでした。


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2006年05月25日 14:44

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