交通事故慰謝料を勝ち取るまで!

交通事故慰謝料を勝ち取るまで!示談交渉の記録!第10回


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【『加害者に寛大な処罰を』と警察から言われた?】パート1

事故後、警察から呼び出しを受けました

加害者についての処分をどうするか?

という内容です


通常、よく告訴とかって言いますが、告訴の事ではありません


告訴は、人身事故の場合、業務上過失傷害罪という刑罰が

付きますので別に告訴する必要もなく

警察はきちんと動きます(もちろん捜査をします)


ちなみに、物損事故の場合には基本的に加害者は

刑事罰に問われる事がないので、警察は捜査しません


よく、物損事故から人身事故に変わると

警察がきちんと動いてくれると言われていますが

まとめると以下のような理由があるからです


物損事故←加害者に刑事罰がないから警察は捜査しない


人身事故←業務上過失傷害罪という刑事罰が付くので

         告訴しなくても警察は捜査に乗り出す

です


もちろん当て逃げは捜査しますよ。

でも、科学捜査までやりません(ひき逃げはやります)


車のナンバーが分かっていても、せいぜい電話をするぐらいです

しかも、相手が「関係ない!」と言い張ればそれ以上捜査しないみたいです

(ひき逃げはとことんやります)


でも、当て逃げで泣き寝入りもいけませんよ

当て逃げされたら人身事故にしましょう

その場で救急車を呼ぶか、病院へ行って下さい


そうすれば、先程の理由から、

警察はきちんと捜査してくれます

(でも、うその『人身事故届け』はダメですよ)


本題ですが、警察から

『加害者に寛大な処罰を』という意味の言葉を聞いたのですが


でもなぜ??

まず、そう思いました


すいません、長くなりそうなので

この続きは次回書きます


次回は「『加害者に寛大な処罰を』と警察から言われた?パート2」です


■最後まで読んでくれてありがとう!

とっても、とっても、感激です!

あなたに「示談の女神」が微笑みますように!

マツタケでした。


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2006年05月25日 22:27

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