交通事故でよくある疑問
交通事故のむちうち症状には特別な計算式がある?@
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交通事故の示談交渉【極秘】裏マニュアル
6年掛けて会得した経験・知識を、わたくしマツタケが
渾身の想いを込めて書いたマニュアル教材です
人身事故の場合、よく聞くのがむちうち症状です
一種の神経症状なのですが、
これは、医師による判断が難しく、ほとんどが、自己申告です
そこで、通院期間などの、あいまいな基準を無くすために
むち打ち症だけの損害額の算出方法が
裁判所から用意されています
もちろん、むちうち症状の場合も
通常の傷害事故と同様に損害を請求出来るのですが
以下の項目が通常の損害賠償請求と異なります
@通院期間の定義
A後遺障害逸失利益の定義
次ページより、各項目の解説と計算方法をお伝えします
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交通事故の示談交渉【極秘】裏マニュアル
6年掛けて会得した経験・知識を、わたくしマツタケが
渾身の想いを込めて書いたマニュアル教材です
2006年03月12日 21:29

コメント
先日、十字路で、私が青信号で直進、相手が青信号で右折の接触事故にあいました。過失の割合は私が20、相手が80との事です。事故にあった日は体に異常はなかったんですが、翌日、酷い頭痛、めまい、首筋の痛み、腹部の痛みを感じ、今に至っています。最初は物損事故扱いを考慮していましたが、状況が状況なので、人身事故扱いにするつもりでいます。そこで、質問です。
(1)過失の割合で慰謝料の支払われる額は変わるのでしょうか?
(2)通院慰謝料の他に後遺症慰謝料、後遺障害逸失利益というものがありますが、後遺症慰謝料、後遺障害逸失利益というのは通院慰謝料とは別で支払われる慰謝料なのでしょうか?
(3)例えば、当方の過失が20%で、治療費が20万円かかって、通院慰謝料で100万円支払われた場合、当方の手元に残る慰謝料は幾らになるんですか?
投稿者: モップ | 2007年09月10日 14:12
モップさん、マツタケです
今回は、大変な事故でしたね
お怪我が早く治ることを心からお祈りしております
また、コメントにも書かれていましたが、やはり早急に
人身事故に切り替えた方がいいと思います
手続きなどやり直しがありますが、後々のことを考えたら
それがベストだと思います
示談交渉のことだけではありません
将来、何かあった時に、
物損事故であれば何も補償されないからですね
やはり、人身事故扱いをおすすめします
では、ご質問にお答えしますね
> (1)過失の割合で慰謝料の支払われる額は変わるのでしょうか?
>
そうですね、過失があれば、その分は減額されます
ただ、慰謝料の金額が変わるわけではありません
算出された慰謝料が、過失割合によって減額されるという事です
> (2)通院慰謝料の他に後遺症慰謝料、後遺障害逸失利益というものがありますが、後遺症慰謝料、後遺障害逸失利益というのは通院慰謝料とは別で支払われる慰謝料なのでしょうか?
>
はい、そうです。
詳しく解説すると、慰謝料には3つの種類があります
@入通院慰謝料(入院や通院日数によって金額が決まります)
A後遺障害慰謝料(後遺障害が残った場合です)
B濃い障害逸失利益(後遺障害によって将来、得られたであろう収入です。計算式があって、丸々慰謝料にあるわけではありません)
ちなみに、これらの慰謝料の金額には、
3つの基準があることも覚えておいてください
@自賠責保険基準
A任意保険基準
B日弁連基準
Bの日弁連基準が一番高額ですね
保険会社は、まず一番低い自賠責基準で
提示してくるでしょうから気をつけましょう
慰謝料の他にも、積極損害や消極損害などあります
しっかり勉強してくださいね
> (3)例えば、当方の過失が20%で、治療費が20万円かかって、通院慰謝料で100万円支払われた場合、当方の手元に残る慰謝料は幾らになるんですか?
まず、モップさんは治療費と慰謝料を合わせて
120万円ですよね
そして、相手の損害額が仮に30万円だったとします
(相手の損害額が確定しないと、
モップさんの手元に残る数字も分かりません)
まとめますね
モップさん、120万
相手 30万
相手はモップさんに120万円の80%に当たる『96万円』を支払わなくていけません
次に、モップさんは、30万円の20%に当たる『6万円』を支払わなくていけません
モップさんは、96万円を受け取って、6万円を払う。
ということで、これを相殺して、『90万円』をモップさんが受け取るということです(これを過失相殺と言います)
ちなみに、過失割合も20対80というのは
オーソドックスな決め方ですね
例えば、相手に何らかの落ち度(道交法違反等)が
あったりすると10対90とかにもなるんですよ
過失割合ひとつ取っても、交通事故というものは
本当に不透明な部分が多いです
しっかりと基礎知識を身に付けて示談交渉しましょう
手前味噌ですが、このサイトを隅々まで見て頂ければ
かなりの知識は付くと思います
怪我の中、示談交渉するのは大変かと思いますが
どうか、最後まで諦めずに納得行く示談を成立させてください
陰ながら応援しております
頑張ってくださいね!
投稿者: マツタケ(サイト管理人) | 2007年09月11日 01:12
先日はご丁寧な回答有り難う御座います。
人身事故に切り替え、病院へ行ってきました。病状は鞭打ちでした。そこで質問なんですが、
鞭打ち症状の通院の場合、被害者として、一番利口な手段は
@自由診察ではなく、健康保険で治療費は対応する。(治療費を抑える。自賠責の上限120万円を超えてしまうと、過失相殺の対象となる為)
↓
A示談する時は自賠責基準の慰謝料ではなく地栽基準の慰謝料で交渉する。(それでも保険会社が納得する慰謝料額を提示してこなければ、小額補償制度の適応)
が良いのでしょうか?
備考:@通院治療で健康保険を使用した場合
健康保険で使用した7割は健保組合が加害者に請求しますが、この健保組合が請求額は私の慰謝料に加味されるのでしょうか?例えば、健康保険を使用しての治療費が120万円以内で納まったが、健保組合が加害者に請求した金額をプラスすると120万円以上になる。よって、過失相殺の対象となるといった事はなのですか?
投稿者: モップ | 2007年09月13日 16:24
モップさん、マツタケです
かなり勉強されていますね!
ずいぶんレベルアップされたと思います
そのお気持ちが示談交渉を有利に運びますよ
ではご質問の件ですが。。。
まず、@、Aの流れはそれでいいと思います
次に
> 健康保険で使用した7割は健保組合が加害者に請求しますが、
>この健保組合が請求額は私の慰謝料に加味されるのでしょうか?
これは加味されません
治療費を貰うのはどちらにしても最終的に病院です。
ですので、残りの7割を貰うことは出来ません
>例えば、健康保険を使用しての治療費が120万円以内で納まったが、
>健保組合が加害者に請求した金額をプラスすると120万円以上になる。
>よって、過失相殺の対象となるといった事はなのですか?
ややこしく考える必要はありませんよ
もし、損害額が200万であれば、200万を請求すればいいだけの話です
保険や自賠責のことを考えるから相手の土俵で交渉してしまうのです
モップさんは、日弁連基準で正当に加害者に請求すればいいだけの話です
交通事故の示談交渉は、実はシンプルなんです
投稿者: マツタケ(サイト管理人) | 2007年09月13日 22:44
マツタケ様
回答が遅れましたが、丁寧なご説明有り難う御座います。
慰謝料は一番高い地栽基準で請求する件について質問なんですが
地裁基準というのは裁判を起こした際の一定基準である。よって、
裁判を起こさない限り、地裁基準というのはあり得ません。
↑上記の様な見解を言う人もいるんですが、どうなんでしょうか?
あと、地裁基準=日弁連基準と理解して宜しいのでしょうか?
あと、私のような事故↓
十字路で、私が青信号で直進、相手が青信号で右折の接触事故にあいました。過失の割合は私が20、相手が80との事。
このような事故の場合、話し合いによっては、過失割合が100対0になる事はないんでしょうか?
投稿者: モップ | 2007年09月19日 14:36
モップさん、マツタケです
> 地裁基準というのは裁判を起こした際の一定基準である。よって、
> 裁判を起こさない限り、地裁基準というのはあり得ません。
>
> ↑上記の様な見解を言う人もいるんですが、どうなんでしょうか?
この見解を言っているのは、保険会社側の人間か
保険会社にそういう風に言われた方です
例えば、
「裁判は費用がかかるでしょ?だからその分を
上乗せされたのが地裁基準なんですよ」
「だから、裁判しない場合は地裁基準にはならないんです」
というトークで大体の被害者は納得します(^^;)
でも、そんなことは当然ありません
事実、私は裁判なしで地裁基準での損害額を得ています
ただ、当然そこには交渉が入りますので
全てのケースとはいかないかもしれません
地裁基準と自賠責基準の間で
いかに地裁基準に近づける交渉をするか?
これが全てですね
> あと、地裁基準=日弁連基準と理解して宜しいのでしょうか?
そうですね。その捉え方でOKです
> あと、私のような事故↓
>
> 十字路で、私が青信号で直進、相手が青信号で右折の接触事故にあいました。過失の割合は私が20、相手が80との事。
> このような事故の場合、話し合いによっては、過失割合が100対0になる事はないんでしょうか?
20対80というのは、モップさんの事故状況からいうと
一般的な過失割合です
そう、あくまで一般的な割合です
ということは、少しでも有利にすることが
場合によっては可能だということですね
※その辺の詳しいことはマニュアルに掲載していますので
ここでは割愛させて頂きます
しかし、事故の状況からいくと、0対100は、ほぼ無理です。
良くて10対90ですね
もちろん、過失割合は『場合によって』という事ですので
20対80でそのままの可能性もあります
事故状況の詳細が分からないので
無責任な事を言うわけにはいかないので
こういう表現になってしまい、申し訳ありません。。。
投稿者: マツタケ(サイト管理人) | 2007年09月20日 00:20
はじめまして、大吉申します。ご指導お願い致します。
[事故状況]
H19.5月に車で信号停車中に後方より追突され、病院で頚椎捻挫と診断されました。
[症状]
整形外科で2ヶ月ほど通院したが、頭痛等の不定愁訴の症状が改善されないため精神科の受診を並行して行っています。
[現状]
上記症状のため体力・気力的に就業が困難なため休業中です。治療費は全額保険会社が直接病院に支払っています。休業補償は今月まで毎月給与相当額を支払って頂いていますが、そろそろ打ち切りたいと打診がありました。
[質問〕
@休業損害の支払い期間は通常6ヶ月と保険会社に言われたので すが、本当ですか?
A他覚所見が無い場合後遺症害の等級は難しいのでしょうか?
B不定愁訴は後遺症害として考慮されないのでしょうか?
C症状固定の診断書は整形と精神科の2箇所から発行して貰うの でしょうか?
D辞職も考慮していますが、その場合失業による収入の損失を保 険会社に請求できるのでしょうか?
宜しくお願い致します。
投稿者: 大吉 | 2007年11月14日 19:47
はじめまして、宜しくお願いします。 今年7月23日に交通事故に合い相手の信号無視で人身事故、(自分トレーラー・相手乗用車)0対100にてむち打ち症で通院しています。 2ヶ月会社を休み保障していただいたのですが、それ以上休むことも出来なくなり仕事にも復帰し通院しながら(歩合制による給料体制)ですので、夜遅くまで仕事をすることもできず、通院できない日もあります。なんとか週3日は通院できていると思います。
今の症状は、左手指先の痺れ・左側顎関節症です。
現状は、治療費は全額保険会社が直接病院に支払い通院しています。
来月で6ヶ月になりここ2ヶ月くらいは、相手(全労災)から何も連絡はなくいつ示談交渉したらよいのですか?
後遺症障害は取れるのでしょうか?
この事故の場合は、どんな保障が取れるのでしょうか?
慰謝料の金額はいくら位が妥当なのでしょうか?
素人ですので、うまく質問できませんが、宜しくお願いします。
投稿者: ユウジ | 2007年12月16日 14:13
投稿者: ユウジ | 2007年12月16日 14:17
ユウジさん、はじめまして
マツタケです
> 来月で6ヶ月になりここ2ヶ月くらいは、相手(全労災)から何も連絡はなくいつ示談交渉したらよいのですか?
まず、時期ですが、後遺障害の等級が認定されそうな場合は
全ての治療が完了したあとが妥当です
もうこれ以上治療しても、回復の見込みはないという状況で
治療を終了する場合もあります(例えば指の切断など)
治る見込みがない=後遺障害が残るということになります
これで、後遺障害等級を認定してもらいます
>
> 後遺症障害は取れるのでしょうか?
ちなみに当サイトに後遺障害の認定基準表がありますので
ご覧下さいね
また、申請先の機関やどうやって審査されていくのかも
掲載してます
> この事故の場合は、どんな保障が取れるのでしょうか?
>
これも、当サイトの左メニューをご覧いただくと
『請求出来る金額が知りたい』という項目があると思います
ここに全てを書いておりますので、ぜひ見てくださいね
> 慰謝料の金額はいくら位が妥当なのでしょうか?
>
これも、先程と同じですね
慰謝料の金額(損害額)も計算できるように
書いております
まずは、基礎知識を付けましょう!
これが第一歩です
これが出来れば、いろんな事が見えてきます
そして、解決へと向かいます
よろしけれ、当サイトも
しっかり作りこんでいるつもり(^^;)ですので
隅々までご覧下さいね
かなりの知識は付くと思いますよ!!
頑張ってください!!
投稿者: マツタケ(サイト管理人) | 2007年12月17日 11:11
マツタケさん、初めまして。
初めての交通事故に遭い、色々と不安を抱えていたところこちらのサイトにたどり着きました。
2007年末に、停車中に後方の車から衝突され乗用車3台の玉突き事故に遭いました。
加害者が全面的に自分の過失を認めており、過失の割合は私:相手=0:100です。
事故直後から身体に違和感を感じ当日に病院へ行ったところ、頚椎捻挫(ムチウチ)と診断されました。
ムチウチの完治には根気が要る!と周囲の方々に言われましたので、
腰を据えて毎日整骨院通いをしている近況です。
のほほんと治療を続けていましたが、こちらのサイトを読んで驚かされました。
無知なまま示談に持ち込まれるのがどれほど危険なのかと・・・元々相手方の保険会社(全労災)には対応や補償内容等、色々と不信が募っていたのですが、危うく「保険のプロが言ってるんだし、」と強引に納得してしまうところでした。
物損の示談はそろそろ始まりそうなのですが(こちらは妥当な補償)、
傷害の示談はムチウチ治療完了後とする予定なので来年になりそうです。
それまでにマツタケさんが仰っていた『知識武装』を固めて、保険会社と対決しようと思っています。
週3日以上通院していれば、毎日でなくても通院日数が加算されると聞いて安心しました。
仕事を始めるとそこまで自由が利くか心配だったので。
結婚してすぐの事故でしたので、専業主婦だったのですが休業損害を請求出来るのですね。
この場合は「家事が出来なかった日数」は夫に証言してもらう事になるのでしょうか?
あと、どうしてもお教え頂きたいのがムチウチ症状での通院期間です。
最初の半年は週3日以上の通院で通院期間6ヶ月になるものの、
残りの6ヶ月は半分しか認められない、という点です。
仮に入通院慰謝料の最高期間である1年3ヶ月をムチウチ症状で請求する場合、
6(最初の半年)ヶ月 + 残り期間(15−6)ヶ月×2 = 24ヶ月
となると、2年間通うことになるという事なのでしょうか?
こうなると時効の問題も絡んでくるのでは;
あくまでも目一杯まで請求する場合の話ではありますが。
本当に、保険は知らないと損をする事が多いですね・・・
投稿者: むうぶ | 2008年01月10日 22:00
むうぶさん、はじめましてマツタケです
年末の忙しい時に事故に遭うのは本当に大変ですよね
私達夫婦の事故も年末でしたの大変でした
まずは、身体を治す事を先決に考えてくださいね
さて、ご質問の件です
> 結婚してすぐの事故でしたので、専業主婦だったのですが休業損害を請求出来るのですね。
> この場合は「家事が出来なかった日数」は夫に証言してもらう事になるのでしょうか?
「家事が出来なかった日数」は、むうぶさんの場合、
『通院した日数』という事になります
ご主人の証言ではありません
余談ですが、交通事故の場合、身内の方の証言は認められないケースが殆どです
ですから、全て証拠となる書類が必要になります
この場合は病院の領収書などですね
また、自賠責の基準では1日につき5700円となっております
例えば、半年間の治療の間に、実際に通院した日数が40日であれば
40日×5700円 = 228,000円が消極損害(休業損害)ということですね
ただし、この休業損害は賃金センサスで計算することも出来ます
(以下のページも参考にして下さいね)
http://www.koutu-jiko.com/11/23/000064.html
当然、こちらで計算した方が高くなります
あとは、交渉ということですね
>
> あと、どうしてもお教え頂きたいのがムチウチ症状での通院期間です。
> 最初の半年は週3日以上の通院で通院期間6ヶ月になるものの、
> 残りの6ヶ月は半分しか認められない、という点です。
>
> 仮に入通院慰謝料の最高期間である1年3ヶ月をムチウチ症状で請求する場合、
> 6(最初の半年)ヶ月 + 残り期間(15−6)ヶ月×2 = 24ヶ月
>
> となると、2年間通うことになるという事なのでしょうか?
> こうなると時効の問題も絡んでくるのでは;
> あくまでも目一杯まで請求する場合の話ではありますが。
鞭打ちの場合はそういう計算になります
2年間通院(週3回以上のペース)して、通院期間として認められるのは
1年3ヶ月(15ヶ月)ということです
しかし、大概は半年で打ち切りを言われます
そこが、被害者の方が納得行かない部分なんですね
>
> 本当に、保険は知らないと損をする事が多いですね・・・
>
その通りです!
知らない方は、知らなかったことすら気付く事が出来ません
ひどいときは、「まー親切ね」と保険屋に感謝すらしてしまいます。。。
保険屋の本音は違いますよ
本当は安堵しているんです
「被害者が無知で良かった」と。。。
せっかくの機会です。今後の人生のためにも
手間を惜しまずしっかり勉強してみましょう
いろんな社会構造も分かって非常にためになります
どうか、この事故を少しでもプラスに捉えられるように
頑張ってください
最初はきついかもしれませんが、是非そうすべきです
そうすれば、今回の事故を引きずることも無くなるでしょう
逆に人生の糧に出来ます
きちんと納得出来る示談が成立するように
頑張ってくださいね!!
私も陰ながら応援しております
投稿者: マツタケ(サイト管理人) | 2008年01月10日 22:44