交通事故の現場でやること

事故現場で警察は何をするのか?


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警察は、民事不介入の原則というものがあって、

双方の話し合いの相談に乗ったりすることは、ありません


警察がやることは、事故がどのようにして起こったかを

明らかにするために「実況見分調書」というもの作成するだけです


ですから、現場では、被害者と加害者双方に事情聴取を行います。

(軽微な事故であれば、警察署へ同行してそこで事故状況の聴取を受けます)


過失割合があった場合などは、この「実況見分調書」から

比率が判断されます

ですからきちんと、冷静に、正しいと思うことを主張しましょう


自分の主張が認められないときは、署名捺印の拒否をしても構いません

後々の示談交渉の事を考えてしっかりと主張しましょう

示談交渉は、ここからすでに始まっています


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2005年12月17日 14:38

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